ふぐ
日本のFUGUは安全で美味しい

「国際ふぐ協会」会報 Vol.71

会員の皆さん
 
皆さん、こんにちは、代表の古川です。
 
台風が過ぎて秋がきました。
旅行会社や飲食店へのキャンペーンや
海外からの渡航客の制限やビザを緩和しまして、
円安日本にたくさんの観光客が来てほしいと願っております。
 
<活動>
1.シンガポール向け
  ついにSFAは8月31日より養殖フグの白子、皮、ヒレについて輸入を解禁してくれました。
  日本政府、在シンガポール日本国大使館、大日本水産会、JETRO、水産物・水産輸出拡
  大協議会、全漁連、全海水、SFAなど
  関係者の皆様には大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。
  当会はこの機会に在シンガポール日本国大使館と連携し、現地のジャパンクリエーティ
  ブセンター(JCC)にて、
  レストラン関係者やマスコミを招待し、養殖フグ輸入解禁レセプションを実施しました。
   
  レセプションプログラムは
  あいさつ       JCC古郡所長
  あいさつ フグの説明 国際ふぐ協会 古川会長
  デモンストレーション フグヒレ酒の着火
  あいさつ       大日本水産会白須会長(浅川氏代読)
  乾杯         大日本水産会 浅川氏
  試食         全員で提供
  アンケートでは下記データがとれました。
  ・このイベントで満足した方は90%、
  ・イベントを通じフグに興味をもった方が90.9%、
  ・フグ食文化について見識が深まった方100%、
  ・一番嬉しかったのでは日本のフグを扱いたいという方が、はい(54.5%)、強く思う
  (45.5%)と100%の方が希望されたことです。
  ・大変でしたが実施して良かったです。
  ・最も好評で会場がざわついていた料理は白子です。次に寿司、刺身と続きました。
  ・唐揚げを食べている時はインタビューができないほど集中していました。
  ・日本料理店に来る外国人は唐揚げが大好きなのでここでもそのように思いました。
   
  イベント翌日は日本食レストランを中心にサンプルを持って挨拶回りをしました。
   
  現地ではフグの職人さんは少なく、吉田水産福太郎社長が技術指導しました。
  コツさえわかればこの通り、立派なてっさができました。
  ミガキを購入してから刺身を作る技術を広めないといけないと感じました。
   
  シンガポールで唯一のフグ専門の玄品シンガポール店で早速フグフルコースを提供して
  いただきました。
  現地のカップルにインタビューさせていただきました。
  初めて食べて、刺身と皮の湯引きがアメージングと言ってました。
   
  早速、フグのメニュー化をしてくれるレストランがありました。
  今回のために作った日本産トラフグの木看板が光ってます!
   
  来月からは当会シンガポール代表リンダさんの高級レストランでも日本産フグの創作メ
  ニューがスタートしますので楽しみです。
  シンガポールのファインダイニングレストランで日本産フグがどんどん広がっていくこ
  とを期待しています。
 
2.マレーシア向け
  10月はマレーシアクアラルンプールでの開催です。
  こちらも渡航することが出来ますので、しっかりと現地に根付いたフグ食拡大のプロモ
  ーションを成功させたいと思います。
  詳細は来月のレポートをお楽しみに❤
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