ふぐ
日本のFUGUは安全で美味しい

「国際ふぐ協会」会報 Vol.55

皆さん、こんにちは、代表の古川です。
日本ではオリンピックのため、
最終?の緊急事態宣言を延長しています。
本当に開催できるのか?疑問視されていますが、
無観客でもやりそうな雰囲気です。
 
ワクチンの接種を最大100万人/日を目標に急ピッチで行っています。
コロナウイルスに力技で通じるものか、注視しています。
 
<活動>
1. 先月お知らせしたシンガポール政府からのラブレターはまだ届いておりません。(´;ω;`)
 
フグの皮、白子、ヒレなどの部位についての輸入解禁交渉です。
 
しかし、福島原発の問題で、菅首相は5/25、シンガポールのリー・シェンロン首相と電話会談し、
リー首相は、東日本大震災後10年間続いていた日本産食品の輸入規制を完全撤廃する考えを伝えました。
日本産フグについても吉報となると確信しております。
 
2.シンガポールSFAで日本産フグ勉強会にて熱弁を振るっていただいた、
新潟食料農業大学(Niigata Agro-Food University)の長島裕二教授が当協会の技術顧問に就任いただきました。
海外へのフグ安全性を交渉していく中で、フグ毒研究の第一人者である長島教授がご加入いただいたことは、
正に「鬼に金棒」という表現で恐縮ですが、心強く、さらに協会のパワーアップとなることでしょう。
今後、諸外国の衛生局との交渉に良い効果が発揮されることを期待しています。
 
 
HPにも掲載しています。
 
3.フジTVの報道局からフグ免許全国統一とフグ輸出の面からインタビューを事務局で受けました。
30分以上インタビューを受けたつもりでしたが、放送では僅かな時間でした。
 
2019年に厚労省が約40年ぶりに改正した日本のフグ免許ですが、
今まで地域毎に異なっていた試験制度を統一するというもので、
猶予期間を経て今年度中に全国で見直しされるとのことです。
放送内容もとても良くまとまっています。
 
こちらから全編ご覧いただけます。
 
また今回のTV放送のご好評をいただき、大日本水産会へフグ免許統一について意見書を提出する準備をしています。
次回以降にお知らせできる予定です。
 
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。
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