ふぐ
日本のFUGUは安全で美味しい

「国際ふぐ協会」会報 Vol.20

国際ふぐ協会会員の皆様
皆さん、こんにちは、代表の古川です。
国際ふぐ協会20回目の会報です。

先月は空梅雨といったので、罰が当たりました。
今回は台風も含めて予想外のことばかりですから、
どうぞ皆さんもお気を付けください。

さて、最近の活動としては、
1. 前回報告しなかった第28回西日本ふく研究会について、ご説明いたします
・6/16土13:30~下関南風泊市場の活魚センター2Fにて、
主にHACCPについて講義させていただきました。
HACCPの考え方と取得される際のメリット、デメリット、国などの補助制度を説明しました。
また厚労省が2020年オリンピックまでに全食品業にHACCPを義務化すると発表しました。
食品工場だけでなく、スーパーやレストラン、居酒屋など規模にかかわらず、
全食品業種が対象です。
その中で厚労省はHACCP方式と別に業界の手引書に基づいた運用も
許可する方針ですから、各業界の手引書マニュアルの制作が待たれます。
フグ業界は誰がこの大変なマニュアルをつくるのか?
未だ決まっておらず、今後は注目しておかないといけません。

2. 第2回日中フグ交流会について
・6月に中国安徽省で初めて日本産フグの展示試食会を行い、
中国漁業協会フグ部会との交流会をやりましたが、
8月23日(木)12:00-13:45
第20回インターナショナルシーフードショー東京
ビッグサイト東5,6セミナーC会場にて、
中国フグ関係者10名程度のグループが参加して、交流会を実施する予定です。
短い時間ですが、講演セミナー、中国フグの現状と展望、日本フグの現状と展望、
日中フグ試食会、ディスカッションなどを予定しています。
この機会に見学のご要望や中国側に聞いてみたいことなどありましたら、
事務局までご連絡ください。
どうぞよろしくお願い致します。

以上です。

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