ふぐ
日本のFUGUは安全で美味しい

「国際ふぐ協会」会報 Vol.14

国際ふぐ協会会報 Vol. 14

国際ふぐ協会会員の皆様

皆さん、こんにちは、代表の古川です。

国際ふぐ協会14回目の会報です。

大寒となり寒さが一層厳しくなってまいりました。
体調には十分にお気を付けください。

国内のフグ情勢は、
期待で膨れた年内販売がそこそこの増加で終わってしまい、
年明けに沢山残った養殖フグの価格がさらに下落してしまいました。
将来に暗い影を落としています。
関係者はフグの消費喚起へ真剣に取り組まないといけません。

さて、最近の活動としまして、―

1)第4回国際ふぐ協会セミナーを開催します!
  2月22日木13:00〜14:30シーフードショー大阪[ATCホール]

内容は今後フグ業界に大きな影響を与える可能性がある、

①4月1日より大阪府がフグ条例の緩和をすること。
ポイントは「脳みそを毒部」と明記した。

②岡山商科大古川先生のフグ処理標準化の研究について。
ポイントは標準化の概要とその後の影響。

詳しい話をセミナーにてお聴きしたいと思っています。
これからの出演交渉となりますが、実現出来るよう頑張ります。
HPにて告知致しますので、大阪にお越し下さい。
入場予約は下記HPまたは事務局までご指示ください。
https://www.exhibitiontech.com/seafood_osaka/syotaiken.html

 2)愛知県のスーパーでヨリトフグの肝を販売した件で、
海外のメディアの反応がありました。
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-42699600

イギリスBBCが危険毒フグ警告!と報じて、
ロシアンルーレットという副題が気になります。

そもそも海外からは何故日本人は危険なフグを食べるのか?
と不思議に思っている人がほとんどなのです。
そんな中で日本のFUGUは安心安全です。
ということのアピールしているのに今回のようなことは逆風となってしまいます。

日本各地でフグ肝食が存在しますが、
今回のように曖昧な地域も多くて問題です。
国際ふぐ協会では海外メディアにも即時に反論できる体制を整えていきます。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。
                           以上です。

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